tar zcvf は過去のコマンドなのか?

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ログだとか何だかんだとファイルを固める時には

ってな感じでtar にzオプションで圧縮してました。
が、それは最近のマルチコア事情にマッチしていないんだそうです。
(gzipはシングルコア駆動だそうで・・・
tar zcf で圧縮中@CentOS6

top しているときに1 って押すとCPU毎に出てくれます。
あぁ!確かにCPU0だけがよく働いてる。
比較用に取ってみた処理時間は

で、本題のというか
マルチコア駆動で圧縮してくれるpbzip2をためしてみることに。
手元のCentOS6にはpbzip2がなかったのでyumでインストールしました。

で使い方はこんな感じで

こっちもtopで確認してみると。

おぉ!両方のCPUがバリバリがんばっている!
楽しみな処理結果は以下の通り

あぁ。
CPUバリバリだけど、時間かかってるなぁ。
もっとxeonとかのイケてる系のCPUだと性能出るのかも・・・

はい。
なので、場合によるみたいです。
試してみてよかった。

–ここから追記–
適当なディレクトリの圧縮だったので
もうちょっと試験らしくやってみようかなと。
テスト用に4GBのファイルを作成

まずは

続いて

場合によるんでしょうね。

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