カテゴリー別アーカイブ: 運用監視

I/O性能の監視

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I/O性能見たい!

フィールドの説明があった!
https://www.kernel.org/doc/Documentation/iostats.txt

Field4 の読み込み(ミリ秒)とField8 の書き込み(ミリ秒)があったら良いのかな。

Field 1 — # of reads completed
This is the total number of reads completed successfully.

Field 2 — # of reads merged, field 6 — # of writes merged
Reads and writes which are adjacent to each other may be merged for
efficiency. Thus two 4K reads may become one 8K read before it is
ultimately handed to the disk, and so it will be counted (and queued)
as only one I/O. This field lets you know how often this was done.

Field 3 — # of sectors read
This is the total number of sectors read successfully.

Field 4 — # of milliseconds spent reading
This is the total number of milliseconds spent by all reads (as
measured from __make_request() to end_that_request_last()).

Field 5 — # of writes completed
This is the total number of writes completed successfully.

Field 6 — # of writes merged
See the description of field 2.

Field 7 — # of sectors written
This is the total number of sectors written successfully.

Field 8 — # of milliseconds spent writing
This is the total number of milliseconds spent by all writes (as
measured from __make_request() to end_that_request_last()).

Field 9 — # of I/Os currently in progress
The only field that should go to zero. Incremented as requests are
given to appropriate struct request_queue and decremented as they finish.

Field 10 — # of milliseconds spent doing I/Os
This field increases so long as field 9 is nonzero.

Field 11 — weighted # of milliseconds spent doing I/Os
This field is incremented at each I/O start, I/O completion, I/O
merge, or read of these stats by the number of I/Os in progress
(field 9) times the number of milliseconds spent doing I/O since the
last update of this field. This can provide an easy measure of both
I/O completion time and the backlog that may be accumulating.

なんかあったらこれ叩く。

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とりあえず、なんかあってサーバに繋いだら
一発目にw

二発目に
dstat -tlaf 1

dstat -tlaf 1 は欲しいのが見れそう。

sysstatで簡単な性能監視というか、後で見る

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X使える環境がなかったので
OWASP(ZAP)を動かせる環境用に、java8JREの入ったwindowsVMをわざわざ用意しました。

わざわざjava8の動くwindowsVMを用意したので、せっかくなら
使えるものは使ってしまえということで。

kSar入れました。
入れるというか、jarファイルを落としてきてダブルクリックするだけです。
http://osdn.jp/projects/sfnet_ksar/
ここから、kSar-5.1.0.zip を落としてきて展開するだけ。

前後してしまいましたが、
kSarとは、sarの出力をグラフにしてくれる便利なやつです。

sarの出力はsysstatがよろしく用意してくれるのですが
デフォルトだと10分に1度のデータ取得なので少し、粗めのグラフになるので
毎分(1分ごとに)データを取得するようにcron.dを少し触りました。

/var/log/sa 配下に過去1ヶ月ぶんの出力が溜まっているので
全部たとえば、24日のやつをみる。

めっちゃ長いので、出方だけ。

kSarにはテキストの出力結果を渡してあげる必要があるので
テキストに出力します。
その時に、時刻が日本語だと残念な結果が待っているのでLANG=Cします。

sa24.txtが出来たので
kSarに渡してあげればOKです。
(ここはGUIなので、ry)

気をつけないといけないこと、sarコマンドでテキストに出力するのは、そのサーバでやらないとダメです。
(CPUなんだと思います。)
同じ仮想マシンでもCPU追加するとダメです。

Amazon Linux立ててみた

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無料枠あるんだし、EC2でも触っとけばいいじゃん!
こんな天気がいいのに・・・
ということで、EC2にt2.microなAmazon Linuxを立ててみた。

# せっかくなんでその1、mackerel-agent入れてみる。

あっという間に入った!
しかも、EC2のインスタンス情報が出る!

# せっかくなんでその2、byobu入れてみる。

はい、そのままではダメでした。
パッケージが足りてないので、入れる。

気を取り直してrpm

うごいたー!
Screenshot 2015-05-24 at 14.04.57

uptimeみれるのが、時間気にしながら使うのにちょうどよい。
今回の課金枠でxxやってやるぞ!みたいな。

この先の遊び方を知らないのが不幸だよね~。

AWSの無料枠を超えたら通知してもらおう。

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勉強するぜ!
とは言ったけど、できることなら懐へのダメージは軽いほうがありがたいです。
なので、無償利用枠はしっかり使うけど、不慮の課金は避けたい。
ガシガシできるようになった時のその課金は、もちろん受け止める。
ということで、AWSの無料枠を超えたら通知してもらいたい。

ちゃんと、マネージメントコンソールからそんな感じのことができるっぽい。
右上のアカウントクリック
↓(ドロップダウン
請求とコスト管理(日本語コンソール様々ですね!)

で画面の下の方に出てくる
請求アラートを 今すぐ有効にする 設定 (ここの”今すぐ有効にする”がリンクになってるので)クリック

そしたら3つの選択肢が出てくるので、上の2つにチェックを入れて、
(一番したのは、S3バケットにレポートを入れてくれるとのことなので、チェックしてない)
■電子メールで PDF 版請求書を受け取る
■請求アラートを受け取る
□請求レポートを受け取る
設定の保存を押す。

設定が保存されても、画面は遷移しないので
請求アラートを受け取るの説明に書いてある
請求アラートを管理する のリンクをクリック

ClowdWatchのダッシュボードが開くので、
左メニューのアラームの方にある、請求をクリックする。

押すボタンはひとつ!
アラームの作成をクリックする。

お好みの超過額と、通知先のメールアドレスを入れて
アラームの作成をクリックする。と、
先ほどの自分のアドレス宛に、メールアドレスの確認メールが来るので。
メールを開いて、認証する。

メールの認証が終われば、アラートの設定完了です。

安心して使えますね。
(監視は6時間間隔なので、ハイパーブーストかけると死ねると思います。)

mackerelエージェントの更新など。

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mackerel-agent バージョン0.14をリリースしました
mackerel-agent-plugins バージョン0.6.2をリリースしました
とのことなので、早速更新。

はい。更新完了!
で、サービス再起動する。

Mackerelに新規ホストを登録する

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Mackerelにホストを登録するには、
登録したいホストにmackerel-agentをインストールする必要があります。
ということなので、mackerel-agentをインストールをインストールします。
超親切です!
リポジトリ用意してくれてます。

curl -fsSL https://mackerel.io/assets/files/scripts/setup-yum.sh | sh

で、yumで入れれます。

sudo yum install -y mackerel-agent

これで、インストール完了!
早い。

webのガイドに従って
/etc/mackerel-agent/mackerel-agent.conf を設定します。
内容割愛

最後にエージェントの起動。

sudo /etc/init.d/mackerel-agent start

エージェントが起動すると、サーバの構成情報や動作状況がMackerelのサーバに送信されるようになります。
動作の様子は/var/log/mackerel-agent.logに出力されるログで確認できます。
ということです。

ここまででホストの登録は完了です。